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長野灯明まつりは、冬季長野五輪の開催を記念して2004年から装いを新たに始まった冬祭りです

電話でのお問い合わせはTEL.026-259-1005

善光寺ゆめ常夜灯Night LIGHTS

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善光寺ゆめ常夜灯

第十五回の善光寺ゆめ常夜灯テーマは現在企画中となっております。決定次第反映させて参ります。下記は前回第十四回のテーマとなっております。
※前回テーマ 第十四回善光寺ゆめ常夜灯テーマ「子供たちに愛と平和を!」
2017年は、日本・デンマーク国交関係樹立150周年に当たります。何度も国を侵略・分割されながらも、独立と平和を守り続けてきた北欧のこの国は、世界的な童話作家アンデルセンの故国でもあります。世界中で愛され続けている「マッチ売りの少女」「みにくいアヒルの子」「裸の王様」「人魚姫」「親指姫」などの名作は、恵まれない境遇の中でも希望を捨てずに一生懸命生きることの大切さや、正直さの意味などを示唆することで、広い層から厚い共感を集めています。一方、今でも世界には恵まれない境遇の子供が多くいます。また世界平和も、ますます重要なテーマとして、問題になっているのは周知の通りです。このような状況をうけて、第十四回長野灯明まつりでは、このハンス・クリスチャン・アンデルセンをフィーチャーし、彼が未来を託した子供たちに愛と平和を伝えるメッセージを、光で発信します。


善光寺 五色のライトアップ







デザイン概要

長野灯明まつりの伝統に則り、善光寺の本堂をはじめ、主な建物などを五色でライトアップします。また、照明機材はLEDとし、省エネルギーを実現します。


企画・照明デザイン

石井幹子 照明デザイナー
Motoko Ishii
市照明から建築照明、ライトパフォーマンスまでと幅広い光の領域を開拓する照明デザイナー。日本のみならず世界各地で活躍。主な作品は、東京タワー、レインボーブリッジ、姫路城、白川郷合掌集落、上海ワールドフィナンシャルセンター、ブダペスト・エリザベート橋など。


石井リーサ明理 照明デザイナー
フランス照明デザイナー協会(ACE)正会員
プロフェッショナル照明デザイナー協会(PLDA)会員
東京都市大学客員准教授
東京生まれ。東京芸術大学美術学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科 修士課程 修了。その間、UCLA(ロサンゼルス)、ESDI(パリ)にてデザインを学ぶ。ハワード=ブランストン&パートナーズ社(N.Y)、石井幹子デザイン事務所勤務後、パリ、ライト・シーブル社に移籍。すぐにプロジェクト・チーフデザイナーに抜擢され、ヨーロッパのモニュメント建築から、アジアの都市全体設計計画まで国際的な照明プロジェクトに貢献 2004年に独立し(株)I.C.O.Nを設立。東京とパリを拠点に引き続き 国際的な照明デザイン・プロジェクトに従事。






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第十五回長野灯明まつり事務局

〒380-0834
長野県長野市鶴賀問御所1271-3
TOiGO WEST2F
TEL.026-259-1005 FAX.026-217-8245