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長野灯明まつりは、冬季長野五輪の開催を記念して2004年から装いを新たに始まった冬祭りです

電話でのお問い合わせはTEL.026-259-1005

善光寺ゆめ常夜灯Night LIGHTS

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善光寺ゆめ常夜灯「平和を祈り、友好を願い、善き光を発信!」

第十五回善光寺ゆめ常夜灯テーマ「平和を祈り、友好を願い、善き光を発信!」
長野オリンピック開催20周年記念
平昌オリンピック開催記念
「平和を祈り、友好を願い、善き光を発信!」
2018年は長野オリンピック開催20周年の年にあたります。
そして長野灯明まつりのオープンから2日後に、隣国の韓国では平昌オリンピックが開幕します。オリンピックの「平和を願う精神」を軸に、オリンピック開催国である韓国からゲストを招き、世界各国の友好と平和を願う光を長野善光寺から発信します。


オープニングセレモニー(2月7日17:30頃〜)


長野灯明まつりのオープニングとして、山門前で長野市長をはじめ、在日韓国大使(予定)、来賓の方々、そしてSWAN プロジェクトと長野オリンピックの関係者の方々とが五色の光のスティックを持って集合。山門には三か国語(日本語、韓国語、英語)で「平和」「友好」の文字を描き出します。そして冬季オリンピックの開催を記念して「ウィンタースポーツ・メドレー」(スキー、スケート、ボブスレー、カーリング等)の線描をレーザーで展開し、オープニングを華やかに盛り上げます。(山門のレーザー演出は7日夜のみ)
※写真は第十四回の様子

善光寺 五色のライトアップ







デザイン概要

・灯明まつりの伝統に則り、善光寺の本堂をはじめとした主要な建物をカラーでライトアップ。
・9年ぶりに修復を終え、一般公開された国の重要文化財である経蔵をライトアップ。
・主要な照明機材をLEDとし、省エネルギー化を実現。排気ガスを排出する燃料式発電機の使用を廃止し、クリーンで静かな空間を創出。


企画・照明デザイン

石井幹子 照明デザイナー
Motoko Ishii
市照明から建築照明、ライトパフォーマンスまでと幅広い光の領域を開拓する照明デザイナー。日本のみならず世界各地で活躍。主な作品は、東京タワー、レインボーブリッジ、姫路城、白川郷合掌集落、上海ワールドフィナンシャルセンター、ブダペスト・エリザベート橋など。


石井リーサ明理 照明デザイナー
フランス照明デザイナー協会(ACE)正会員
プロフェッショナル照明デザイナー協会(PLDA)会員
東京都市大学客員准教授
東京生まれ。東京芸術大学美術学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科 修士課程 修了。その間、UCLA(ロサンゼルス)、ESDI(パリ)にてデザインを学ぶ。ハワード=ブランストン&パートナーズ社(N.Y)、石井幹子デザイン事務所勤務後、パリ、ライト・シーブル社に移籍。すぐにプロジェクト・チーフデザイナーに抜擢され、ヨーロッパのモニュメント建築から、アジアの都市全体設計計画まで国際的な照明プロジェクトに貢献 2004年に独立し(株)I.C.O.Nを設立。東京とパリを拠点に引き続き 国際的な照明デザイン・プロジェクトに従事。






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第十五回長野灯明まつり事務局

〒380-0834
長野県長野市鶴賀問御所1271-3
TOiGO WEST2F
TEL.026-259-1005 FAX.026-217-8245